ビジネスチャンスを拡げるなら豊田市です。
  • 日本一の工業県・愛知県で、産業のけん引的役割を果たす豊田市。
    自動車産業を核として産業のインフラは言うに及ばず、ITS(高度交通システム)やエコカーなど次世代技術への取組みも盛んです。
    あいち学術研究開発ゾーンの中央に位置し、情報、ハイテク産業への取組みも期待されています。
    日本の中心にあり、第二東名・東海環状自動車道の整備によりあらゆる高速移動手段との連動が可能になるなど、将来性にあふれています。

進行中の大規模プロジェクト

第二東名

  • 東京〜神戸を全線6車線で結ぶ第二東名・名神高速道路。豊田市、岐阜市、四日市市などを結ぶ東海環状自動車道全線が開通し、整備され、豊田市内にも、豊田東IC、JCT、松平IC,勘八IC、藤岡ICなどができ、高速移動が一層スムーズに。

リニア中央新幹線

  • 東京・名古屋・大阪間を約1時間で結ぶリニア中央新幹線。3大都市圏が非常に近くなりビジネスの円滑化、活性化が期待されます。日本の中心をひとつにする、新交流時代に対応した交通基盤といえます。

豊田市の概略

産 業

  • 昭和13年トヨタ自動車工業(現トヨタ自動車)の工場を誘致以来、日本を代表する「クルマのまち」として発展。製造品出荷額等は平成14年から8年連続で全国1位。自動車関連を中心に「モノづくり」産業が集積しています。

都市機能

  • 平成10年4月に県内初の中核市となり、都市機能や行政サービスも一層充実。市内には内外2つの環状線を整備中。またITSモデル地区として取組みを行うなど、交通網の充実にも積極的です。

自 然

  • 産業都市のイメージがありますが、市の総面積の70%以上が山林や田畑で、自然環境に恵まれた緑豊かなまちです。市内には一級河川が流れ、自然を活かした観光スポットも随所にあります。

文 化

  • 徳川家の始祖・松平家発祥の地である豊田市。市内には史跡や重要文化財が豊富。また市制50周年を記念した可動式屋根付き球技専用スタジアムが存在。ほかにも美術館やコンサートホール、能楽堂、図書館が完備されています。

豊田市へのアクセス

道 路

  • 東名高速道路をはじめ名神高速道路、中央・東海北陸・東名阪・伊勢湾岸自動車道・東海環状自動車道や名古屋高速道路、知多半島道路など、高速移動手段は充実。第二東名高速道路が完成すれば、あらゆる地域へのアクセスが一層快適になります。

空 港

  • 海外30都市、国内25都市を結ぶ空の玄関、中部国際空港。豊田市からは東海環状自動車道、伊勢湾岸自動車道の利用で快適にアクセスできます。直行バスも市内から運行しています。県営名古屋空港までは約35kmです。

鉄 道

  • 名古屋鉄道は名古屋市営地下鉄に直結する豊田線と三河線。一方愛知環状鉄道は瀬戸市・東濃地区と岡崎地区を連結。広域的には東海道新幹線駅が名古屋市と豊田市に隣接する安城市にあり、近郊・長距離ともアクセスは快適です。

港 湾

  • 1年に約1億6,838万トン(平成15年名古屋港管理組合調べ)の貨物を積む特定重要港・名古屋港をはじめ、輸入自動車全国1位を誇る重要港湾の三河港、臨海工業用地の中核である重要港湾の衣浦港などがあり、海上物流も充実しています。
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